潮干狩りの持ち物は?服装は?貝の持ち帰り方法は?

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始めての潮干狩り。

何を持っていけばいいのだろう?

これだけは持って行くと便利!という物をご紹介します。

楽しい潮干狩りの持ち物は?

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潮干狩りの持ち物は?

初めての潮干狩りという事で色々と調べておかなければいけないことも多いかと思います。
潮干狩りに適した時期というのは地域によってバラバラですので、行き先によってそれぞれよく調べたほうがよろしいかと思います。

また潮干狩りに適した時間帯は干潮時間にもよりますのでこれも行き先の干潮時間をよく調べて置いて下さい。

基本的に干潮時間の3時間前までには到着して準備を済ませておいた方がいいでしょう。

宿泊予定の場合は民宿や旅館などで潮干狩りの道具を一式貸し出ししてくれるところもあるようですが、車で日帰り予定の場合は必ず準備しなければならない持ち物などがあります。

これだけは無いと潮干狩りを楽しめないという最低限必要な物。

・くまで
大人の場合は先のとがった金物のくまでが断然掘りやすいです。
ただ手に怪我をしてしまう可能性もありますので、子供用にはおもちゃのお砂場セットのようなプラスチックの物の方が良いでしょう。

・軍手
貝で怪我をしてしまう事も多いので、軍手は必要です。

・網
貝を入れるようの網です。
網目が大きすぎると貝が落ちてしまいますし、細かすぎると砂が抜けずに溜まってしまい計量の時に砂の重さも入ってしまうので注意。

・持ち帰り用容器
バケツであれば蓋付きのものを。
できればクーラーボックスがベストです。

・空のペットボトル
砂出し用の海水を持ち帰るのに利用します。

・着替え
お子様用には特に必要です。
天気が良い日などは汗もかきますので2~3枚用意しておくと良いかと思います。
あると便利な物

・ザル
100円ショップのものでOKです。
最終的には貝は網に入れるのですが、入れずらいので一旦ザルに入れると楽です。

・小さめなシートやイス
長時間かがんでいると腰を痛めてしまうため、小さな折りたたみのイスがあったほうが便利です。
また、海から上がって靴や靴下を履くときに小さめのシートがあると砂をキレイに落とせます。

 

潮干狩りに行く服装は?

潮干狩りに行く時の服装について。

海沿いでの作業になる為、色々と注意しておいたほうが良い点があります。

かなり日差しが強いが多いので日焼け対策を必ず考えましょう。

まず、帽子は必須アイテムです。
できればツバが広めのものが良いでしょう。風で飛ばされる可能性もありますので、顎紐をつけておいた方がベストです。
また、長時間日差しの下に居る事になりますので帽子だけでなく首にもタオルを巻くなどして日焼け対策をしておくと良いでしょう。

シャツは半そでよりも長袖がオススメです。
半そでシャツの場合は必ず日焼け止めクリームを塗るように気をつけてください。

履物は海沿いなので、サンダルが良いのですが、潮干狩りは以外とチョコチョコ場所移動などするのでビーチサンダルのようなかかとが止められない脱げやすいタイプのサンダルは適していません。
サンダルが用意できない場合は、使い古しの靴下を履いてもOK.
素足は気持ち良いですが、貝殻や石で怪我をしてしまう可能性がありますので避けた方がいいでしょう。
また潮干狩りはシーズン中大変混雑します。
迷子対策として帽子やシャツを目立つ色にしておくというのも大事かと思います。

 

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潮干狩りで採った貝の持ち帰り法は?

まずは、海の中で貝を軽く洗います。

この時に小石やいらない貝を捨てます。

また、殻が割れてしまった貝などもこの時の選別して捨てておいたほうがいいでしょう。

その後に潮干狩りの会場で用意されている貝洗い用の水で再度洗いなおします。
洗い方のコツとしては貝同士をゴリゴリとこすり合わせて貝殻についたぬめりをとります。

丁寧に洗った貝は持参した容器に入れて持ち帰ります。
蓋付きのバケツやクーラーボックスの底に小石や割り箸などを入れて少し底を上げてます。
貝をザルや網に入れて、海水をひたひたに隠れるぐらいにいれます。
この時に海水を多く入れ過ぎてしまうと、貝が死んでしまうので要注意です。
また、保冷材として凍らせたペットボトル等を一緒に入れると鮮度が保たれ活きのいい貝のまま持ち帰る事ができるのでお勧めです。

 

まとめ

潮干狩りの持ち物は

・くまで

・軍手

・網

・持ち帰り用容器

・空のペットボトル

・着替え

・ザル

・小さめなシートやイス

 

潮干狩りの服装は 長袖シャツ、帽子、かかとの付いたサンダルがいいですよ。

 

採った貝の持ち帰り方は よく洗い フタ付きのバケツかクーラーボックスに入れましょう。

小石や割り箸を使って底を少し高くし、アミに入れたまま貝を入れます。

貝がひたひたにかぶるくらいの海水を入れて持ち帰りましょう。

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