残暑見舞いの時期は?いつまでに出せばいいの?出し忘れた時は?

2015-06-05 17.31.22

残暑見舞いを出すときにも いろいろなマナーがあります。

最近では 手紙を書くというよりも メールで済ます方も多いようですが、手紙をいただくととても嬉しく思います。

たまには 手紙で相手を気遣うというのもいいですよね。

残暑見舞いの時期やいつまでに?出し忘れてしまった時の対処法をご紹介します。

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残暑見舞いの時期は?

残暑見舞いの時期は 立秋を過ぎてから 8月末頃までです。

立秋とは二十四節気の一つで、この日より暦の上では秋になります。

しかし、立秋は8月7日頃なので 実際には まだまだ暑さが厳しい時期ですよね。

そこで、相手の体調を気遣う気持ちと共に近状報告をします。

梅雨明けの頃、小暑の7月7日ごろから 立秋の8月7日頃までに出すのが 暑中見舞い。

立秋から8月末くらいまでに出すのが 残暑見舞いとなります。

残暑見舞いの書き方は

・残暑見舞いの挨拶

・時期にふさわしい挨拶

・書き手の近状報告

・先様を気遣う言葉

・日付

といった順序で書くといいですよ。

残暑見舞いはいつまでに出せばいいの?

残暑見舞いは 立秋8月7日頃から処暑8月23日頃までです。

処暑の8月23日ごろから 暑さが和らぎ 朝夕次第に涼風が吹き始めます。

ですので、厳密に言えば 8月23日頃の処暑までに出すのを残暑見舞いといいます。

しかし、最近では いつまでも暑さが続くことから 8月末までに残暑見舞いを出しましょう。

というのが 一般的です。

出来れば、8月末までに 先様に到着するように送るのがいいでしょう。

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残暑見舞いを出し忘れた時は?

夏休みは行事や お出かけが多くて うっかり残暑見舞いを出し忘れて9月に入ってしまった時はどうすればいいのでしょうか?

残暑見舞いを受け取る方も 到着が遅いと 何かあったのか?と要らぬ心配をさせてしまいますよね。

そんな時は 残暑見舞いとは別にお便りを出すといいでしょう。

残暑見舞いを出し忘れてしまった時の手紙の書き方は

「拝啓
9月に入ったとはいえ、まだまだ暑さが続いておりますが、
お元気にお過ごしでしょうか。お見舞い申し上げます。」

「拝啓 初秋の候 まだまだ暑い日が続いてますが、お変わりございませんでしょうか。お見舞い申し上げます。」

このように 秋の季節を感じさせる挨拶から書き始めるといいですね。

そして、こちらの近状報告をし、残暑見舞いが遅れてしまったことへのお詫びの文章を盛り込んでかくといいでしょう。

例え 残暑見舞いの時期が遅れてしまっても 先様の体調を気遣う気持ちでお葉書を書けば 頂いた方は嬉しいと思います。

もしも、出し忘れている事に気がついた時には 早めに 秋を感じさせるような葉書の書き方で出すほうが良いですね。

まとめ

残暑見舞いの時期は 8月7日頃の立秋から 8月23日頃の処暑までをいいます。

残暑見舞いは立秋から処暑までに出す方が良いですが、遅くとも8月中に先様に到着するように出しましょう。

しかし、うっかりして8月中までに残暑見舞いを出し忘れてしまったら、残暑見舞いではなく 秋を感じさせるような季節の挨拶から始まる文章で書き始めるといいですね。

そこに 近状報告や残暑見舞いが遅れてしまったお詫びの文章も忘れずに書くといいですよ。

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