断捨離の意味は?どのような効果があるの?方法とは?

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最近、テレビや雑誌で「断捨離」という言葉を目にしたり、聞いたりする機会が増えてきましたね。

簡単に「断捨離」と云われても ナカナカ簡単には出来ないことですよね。

そもそも、断捨離の意味って知っていますか?

断捨離の意味や効果、断捨離の方法についてご紹介します。

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断捨離の意味は?

断捨離とは?

なんとなく みなさん家の中をスッキリ片付けることだと思っている人が多いですよね。

単に片付け術ではなく、こころの執着を手放す

断行

捨行

離行

という ヨガの行法哲学を日常の片付け術に置き換えたものです。

「断」とは 単に買い物を控えるということではなく、不要なものを家の中に取り込まない。ということです。

買う前に 本当に必要か吟味する。

家の中にあるもので工夫できないか?

タダだからといって、何でも家の中に持ち込まない。

「捨」とは 家にある物一つ一つを 本当に必要か不必要かを吟味しながら、心の執着とともに手放すことです。

断捨離と聞くと、何でもかんでも捨ててしまいなさい。と聞こえますが、自分に必要でないものだけを捨てるのです。

必要か必要でないかの判断がつかず、手元に置いてあるものって 多くないですか?

一つ一つも物が本当に自分に必要なのか不必要なのか判断できるようになることが大事です。

「離」とは 断と離を繰り返すことによって 家の中だけでなく 心も軽くなっていきます。この状態が「離」です。

断捨離するとどのような効果があるの?

私達は 溜め込むことは凄く得意ですが、手放すことは苦手のようです。

しかし、断捨離をすることですべてにおいて 人生の新陳代謝ができるのです。

物は使ってこそなんですよね。

捨てるのがもったいないのではなく、要らない物で占領されている部分がもったいないのです。

私は あるとき それに気付かされて断捨離することにしました。

それまでは たくさんの物の中で生活していました。

何時か使うかもしれない。

もったいないから とりあえず取っておこう。

これは高かったから捨てられない。

など、いろんな理由で物を貯めこんでました。

しかし、断捨離してからは、本当に要らないものは捨てられるようになりました。

それによって、家の中はすっきり片付けし易い部屋になりました。

そして、家事の時間も節約することができます。

大量のものを捨てたにも関わらず、生活に困ることもありません。

断捨離すると お掃除が楽、物を探すこともなくなるという効果があります。

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断捨離の方法とは?

断捨離の方法は 一つ一つの物に対して 要る、要らないの判断をすることです。

今日 断捨離する。

と思ったら、その日にやるスペースを決めましょう。

最初に大きなスペースで区切ってしまうと 却って散らかるだけになりかねません。

まずは 小スペースから始めて 要る要らないを判断する訓練をしましょう。

それを重ねていくことによって、断捨離のスピードや質が上がっていきます。

私がおすすめするのは、一つの引き出しから始めるといいですよ。

一つの引き出しの中身を全部出します。

そして、一つ一つの物に対して要るもの、要らないものに分類します。

どうしても 判断出来ないものは ダンボールの中に閉まっておきましょう。

無理に捨てなくてもいいですよ。

時間を見つけて少しずつやっていくと 不思議なことにだんだん楽しくなっていくんですよね。



まとめ

断捨離の意味は ただ単に 物を捨てればいいというものではなく 自分に本当に必要かどうかを吟味することです。

断捨離によって 身の回りだけでなく、心の執着も解き放して軽くなることです。

断捨離することによって得られる効果は 家事の時間が短縮されることです。

そうすると、自分の時間も出来、心の余裕も生まれますね。

断捨離する方法は 一つ一つの物が必要なのか、不必要なのか判断することです。

初めは その判断がすごく難しいですが、これも訓練です。

小さな 一つの引き出しから始めるといいですよ。

一つに引き出しでさえ すっきり片付くと とても気分がいいものです。

だんだんと断捨離が楽しくなりますよ。

身の回りも 心も軽くなって 毎日の生活が楽しくなってきます。

まずは、小さな引き出しから始めてみませんか?

 

 

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