初盆のお参りいくら包めばいいの?お供え物は?のしには何と書く?

© Copyright 2012 CorbisCorporation

今年 初盆を迎えるお宅に初盆参りに行かれる方もいらっしゃいますよね。

しかし、初めての初盆参りだと 何をどうすればいいのか?わからない方も。

ここでは、そんな初めて初盆のお参りに行く時、いくら包めばいいのか?お供え物は?のしについて書いています。

参考になさってください。

スポンサーリンク

初盆のお参りいくら包めばいいの?

初めての初盆参り。

ご仏前はいくら包めばいいのでしょうか?

包む金額は 生前の親交や身内かによって違ってきます。

会社の同僚、上司の場合の相場は 5000円くらいでしょう。

これが、会社の同僚、上司の家族になると、3000~5000円が相場でしょうね。

お友達やお友達の家族の場合は3000円くらいが相場です。

では、身内の場合は。

この場合は色んなパターンがあります。

本当に お線香をあげてお参りだけなら5000円くらいが相場でしょう。

お身内も遠い近いがありますので、事前にご親戚の方と相談をして金額を決めておくほうがいいですね。

初盆の招待を受けていて、食事の準備をされているようなら一人1万円くらいを包むのが一般的のようです。

この場合も、一緒に行かれるご親戚と相談しておきましょう。

初盆のお参りお供え物は?

初盆参りのお供え物は故人が好きだったものが喜ばれます。

好きだったお花やお菓子、飲み物ですね。

線香セットなども 必ず使われるものなので頂いても困ることもありません。

ただ、夏場なので日持ちが良いものがいいと思います。

この時期、お供え物をたくさん頂いていると思われますので、日持ちがしないお菓子の場合は困らせることになりかねません。

お花の場合は 故人が生前好きだったお花だと何でも良いですが、そうでない場合は菊を中心にしたちょっと地味目のアレンジメントがいいでしょう。

お花屋さんで購入するときに、「初盆のお供え物に。」と 一言あれば、店員さんもそのようなお花を用意してくれます。

お菓子を購入する場合も同じように 初盆のお供え物に。と伝えましょう。

お供え物を持参する時は 例えば、5000円ご仏前を包む予定の時は、3000円ご仏前で2000円のお供え物。

または、5000円ご仏前を包むならお供え物は無し。

逆に、お供え物5000円分でご仏前は無しにする。

など、お友達やご親戚の方と相談しながら決めるといいですね。

スポンサーリンク

初盆のお参りのしには何と書く?

お供え物ののしは「御共」

金封の表書きには「御佛前」と書きます。

ご親戚の中には、提灯を贈る代わりにちょうちん代を包む時は「提灯代」と書きます。

ご初盆のお参りに行く際は 事前に何日の何時頃に行く。ということを先方にお伝えしてお伺いを立てます。

なるべく、午前中にお参りに行くのが望ましいです。

服装は 黒服の正装でなくてよいですが、派手目なものでなく 地味目の服装にしましょう。

男性はジャケット着用で、女性はスカートかパンツでジーパンは避けましょう。

必ず数珠をお持ち下さい。

お参りが済んだら、あまり長居しないようにお暇しましょう。

まとめ

初盆のお参りに行くときは 故人との付き合いによって相場が違ってきます。

ご親戚の場合は5000円~1万円。

会社の上司や同僚、お友達の場合は3000円~5000円。

お供え物はお菓子やお花、飲み物、線香セットなどが良いでしょう。

お供え物の相場は いくら包むかによって前後します。

事前にご親戚の方や、お友達と相談して決めましょう。

お供え物ののしには「御共」

金封には「御佛前」

提灯の代わりにお金を包む場合は「提灯代」

と、書きましょう。

地域や宗教によっても 多少違いますので、周りの方によく聞くようにしましょう。

スポンサーリンク