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おたふく風邪の予防接種の効果は?費用は?時期はいつ?

   

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お子様をお持ちのお父様とお母様は、

本当にしなければいけないことがたくさんありますね。

小さなお子様が避けて通れないもののひとつに、

予防接種があります。

様々な予防接種がありますが、その中でも、

おたふく風邪の予防接種の効果や費用、

予防接種を受ける時期はいつなのか?について見ていきましょう。

おたふく風邪の予防接種の効果は?

さて、おたふく風邪とはどんなものでしょうか。

おたふく風邪は医学的な病名として

「流行性耳下腺炎」と呼ばれています。

症状が出始めるまでの潜伏期間は2~3週間ほどです。

感染症の一種でムンプスウィルスにより、

片方もしくは、両方の唾液腺が腫れます。

症状として、発熱や頭痛、嘔吐、全身倦怠感などかあります。

熱は3〜4日ほどで落ち着きます。

おたふく風邪は子供がかかるには、

軽く済むことが多いと言われています。

それならば、予防接種の必要性はないように思われそうですが、

合併症が多く、合併症になると重症化しやすいのも

おたふく風邪の特徴です。

合併症には無菌性髄膜炎、脳炎、脊髄炎、精巣(睾丸)炎、

卵巣炎、膵臓炎、心筋炎、難聴などがあります。

合併症のことを考えると、予防接種をしておくほうが安心ではありますね。

おたふく風邪の予防接種の費用は?

合併症が心配なので、お子様におたふく風邪の

予防接種を受けさせたいところですが、

気になるところは、やはり費用のことですよね。

おたふく風邪の予防接種は任意接種なので、

料金も地域や病院によって一律ではありません。

公費の助成が行われているところは、

平均して3,000円~4,000円ぐらいです。

また、公費の助成が行われていないところは、

5,000円~7,000円ぐらいとなります。

おたふく風邪の予防接種は、2回受けなくてはいけないので、

3,000円なら6,000円になります。

1回が7,000円のところであれば14,000円になりますね。

また、助成してくれるところでも、2回目以降は助成無しという

パターンもあります。

もちろん、2回とも助成してくれるところもあります。

しかし、助成してくれるところはそんなには多くはないので、

1回につき、5,000円~7,000円はかかるとみておいた方が良いでしょう。

おたふく風邪の予防接種の時期はいつ?

さて、おたふく風邪の予防接種のことや、費用のことはわかってきました。

次に大事なことは、予防接種をいつ受けるかということです。

おたふく風邪の予防接種を受けるのに最適な時期は、

1歳になってから出来るだけ早い時期に受けるのが良いと言われています。

また、2回受ける事が望ましく、

2回目は小学校に上がる前ぐらいのタイミングで受けるのが良いでしょう。

もしも今、1歳はとうに過ぎ、3歳のお子様がいらっしゃるのであれば、

受けそびれたと思うことはありません。

この場合なら、すぐにでも1回目を受けて、

2回目を6歳ぐらいで受ければよいでしょう。

しかし、予防接種はおたふく風邪だけではありません。

お子様は、様々な予防接種を受けなければいけませんので、

ご両親はお子様の体調や、それぞれの接種の期間を考えて受けるようにして下さい。

また、おたふく風の予防接種は1回受ければ大丈夫と考えておられる方も、

たくさんいらっしゃるようです。

しかし、予防接種の決められた回数は、

抗体が100%つくように考えて決められているわけです。

ということは、1回でも受けた方が、受けないよりはましですが、

抗体のことを考えると充分とは言えません。

予防接種を受けるのであれば、決められているように、2回受けましょう。

お子様におたふく風邪の予防接種を受けさすということは、

おたふく風邪そのものにかからないためと考える方がほとんどでしょう。

また予防接種の料金は、正直、安価ではないので

ご両親にとっては悩ましいところかもしれません。

しかし、おたふく風邪は予防接種を受けない事によって、

感染すると様々な合併症になる危険性があります。

合併症により重症になると大変なので、それを避けるためにも

おたふく風邪の予防接種を受けておくことは大切なことと言えるでしょう。

まとめ

おたふく風邪の予防接種の効果は合併症による重症化を防ぎます。

費用は 地域や病院によってかなり違っています。

公費の助成がある地域では、3000~4000円

助成がない地域では、5000~7000円

おたふく風邪の予防接種は2回接種しなければならないので、

倍の金額がかかってしまいますね。

予防接種を受ける時期は 1歳のお誕生日を過ぎてから

体調の良いときに受けましょう。

2回目の接種は6歳ごろですよ。

私の住んでいる地域では おたふく風邪の予防接種の助成がありません。

料金を調べてみると 7000円でした。

料金的にも躊躇したので、私の子供達は3人共 

おたふく風邪の予防接種は受けませんでした。

でも、3人目の子供が3歳のときに おたふく風邪にかかり

上2人の子に移してしまいました。

3番目の子は 小さかったからなのか、症状も軽く大したことなく完治しました。

しかし、2人の上の子供たちは小学生になっていたからなのか

症状が重く、頬の4箇所の部分が大きく腫れました。

4箇所全部が腫れる子は少ないようです。

かかりつけの小児科の先生が

「うちの病院に来た子供の中でも ベスト3に入る腫れ方だ!」

と、言われていました。

結局、完治まで1週間以上かかりました。

さらに、3人が発病してから、完治するまで まるまる2週間かかり、

仕事も休むことになったので、小学生になる前に予防接種を受けておいたほうが良かったのかな

と、思いました。

でも、おたふく風邪に罹ったことで しっかりと抗体は出来たと思います。

予防接種を受けさせるかどうかは やはり 両親の責任ですよね。

小児科の先生によっても考え方は様々なので、かかりつけの先生とよく相談の上に

おたふく風邪の予防接種を受ける判断をしましょう。

 - 生活の知恵

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