防災の日の献立は何?学校や園の給食では?防災グッズの食料で作ってみよう!

皆さん、防災の日をご存知ですか?今年も色んな自然災害がありましたね。そこで今回は防災の日にちなんだ献立や学校や保育園や幼稚園での献立、また、防災グッズの食料で作る献立を紹介します。

防災の日にちなんだ献立

防災の日にちなんだ献立として選んだのはこの2品です。

サンマご飯

さんまの缶詰とごはんで作る簡単さんまご飯です。さんまの缶詰から取り出し 骨が気になるようでしたら取り除きます。そのサンマとごはんを混ぜるだけです。お醤油と塩で味を調えてください。とっても簡単ですね。

アクセントに子ネギ、ショウガ、ゴマを入れてもいいですよ。見た目も美味しそうに見えるよう、仕上げにきざみのりを散らします。

豚汁

豚汁は災害が起きた時の炊き出しの定番ですね。災害の日の献立にふさわしい一品ですね。

材料は、豚肉、大根、ごぼう、ニンジン、じゃがいも、こんにゃくなど、お家の冷蔵庫にある根菜や野菜などを使います。野菜が柔らかくなるまで出し汁で煮込んで、みりん、お酒、最後にお味噌で味付けします。

具だくさんで豚汁一品でも栄養のバランスが良くなりますね。

防災の日におすすめの献立を作ってみてはいかがでしょうか。

防災の日の学校や幼稚園の給食の献立はどんなもの?

皆さん、防災の日を聞いたことありますか?私自身、恥ずかしながら全く知りませんでした。東日本大震災や台風の怖さを知って初めて、こんな日があることを知りました。

では、防災の日とはどんな日なのか紹介します。

防災の日とは「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」として制定された啓発日です。

その日はずばり9月1日です。この日は防災訓練など、防災にちなんだイベントが色んな場所で行われます。さらに学校や幼稚園でも防災の日にはそれぞれの学校で防災集会が行われビデオや授業などを通じて防災に関しての知識を深めます。

また避難訓練や保育園や幼稚園でよく行われる保護者への引き渡し訓練など実際に避難が起きたことを想定した訓練を実施している学校が多くなっています。

さらに注目は給食の時間です。

小さなお子さんや地域によっては大きな地震を経験したことがなく防災に関して中々イメージができないお子さんも少なくないと思います。それは保護者も同じ思いです。そんなときは給食という形で防災を教えてあげるとよく伝わるようです。

その給食の献立ですが防災用に備蓄している材料で作られます。

例えば、アルファ米という水を加えることで御飯になる乾燥米飯を使い、レトルトカレーをかけてアルファ米カレーという献立を作ったりしています。他には牛乳に乾パンをおやつに出したりしています。さらにはみかんなどの缶詰が出されていますよ。

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防災グッズの中の食料で作る献立

災害が起きたときのために何か対策はされていますか?そんなときのことを考えて非常食を家に保存すると思いますが、ありがたいことに使うことがなかったとき、その非常食どうしますか?

そのまま捨てちゃいますか?それとも勿体ないと思って食べますか?食べようと思ってもたくさんあって味に飽きちゃう方も多いのではないでしょうか?

実はその非常食を美味しく食べる献立があるんですよ。では、お家で防災グッズの中の食料を使った献立を紹介します。

缶詰を利用した献立

非常食の定番、缶詰めを使った献立です。その中で人気なのが「サバ缶」です。

サバ缶があれば、冷や汁やだし巻き卵、焼いただけの焼きサバができます。

乾パンを利用した献立

もうひとつ定番の非常食が乾パンです。その乾パンの献立としておすすめはフレンチトーストです。さらにはピザにしたり、かりんとうにしたりするとおやつやおつまみなどにも最適です。

アルファ米を利用した献立

アルファ米も美味しく頂くことができます。

例えばミートソース缶を使ったガパオライスやレトルトカレーを活用したドライカレーがおすすめです。さらにサバ缶とアルファ米とレトルトカレーの3つを合わせたサバの味噌煮カレーもおすすめです。非常食とは思えない美味しい御飯を楽しめます。

このように非常食の美味しさはもちろん実際に災害が起きてしまい非常食を使うことになったときに一度使ったことがあるとないとでは大きな違いです。

まとめ

今回は防災の日の献立について、学校や園の献立、さらには、防災グッズで用意したもので実際に作ることが出来る献立をご紹介しましたが、いかかでしたでしょうか?

防災の日というものがあること自体、初めて知った方もいたのではないでしょうか?また災害に関して考えたことはありましたでしょうか?

日本は地震が多く台風も毎年たくさんきています。決して他人事だとは思わず災害が起きたときにどうすれば良いのか考えてみましょう。

その災害が起きたときのために備蓄として食べ物や水などを用意することをおすすめします。そして、防災の日には災害のことを考えて、おやつには乾パンを食べてみてはいかがでしょうか?

自然災害の一つである大きな地震が起きるのは間違いないと言われています。地震が来るということ前提に防災のことに関してしっかり知識を深めましょう。

防災の日とは?なぜ9月1日なの?

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