八王子と立川の花火大会どちらが良い?花火は何発?混雑するのはどっち?

夏になると各地で大きな花火大会が多く開催されますよね。浴衣を来て屋台で美味しいものを食べながら、夜空に大きく打ち上がる花火を愛でるのは、夏の楽しみのひとつともいえます。

家族連れでもカップルでも、友人同士でも楽しめます。もちろん多くの人手で賑わいますので、混雑は付き物ですが、ひと夏の思い出にもなりますし、足を運びたいところですよね。

今回は、西東京の大きな都市、八王子と立川で行われる花火大会についてお伝えします。混雑状況、打ち上がる花火の数、どちらがおすすめかについてまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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八王子と立川の花火大会ではどちらが混雑してる?

八王子で行われる花火大会は、八王子まつりの一環として開催されます。毎年約8万人の見物客が訪れます。都内で開催される花火大会としては、少し来場者数は少ないですが、住宅街の中で行われるため、混雑度は高いです。

見ごたえのあるスターマインはもちろん、ラストを華麗に演出する仕掛花火など、多種多様な花火を楽しむことができます。東京都八王子市台町2-2(富士森公園内)にある野球場、ダイワハウススタジアム八王子から豪快に打上げられます。

打上げ場所から間近で花火が見られるため、迫力は満点です。会場では打上げ前に、高尾山薬王院僧侶による火のまつり(火渡り)も行われるので、こちらもおすすめです。

立川で行われる花火大会は、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」です。1954(昭和29)年から開催されている花火大会は、60回を越える歴史あるものです。

来場者数はなんと約26万人(国営昭和記念公園内来観者)、外周道路等含め65万人以上です。八王子の来場者数と比較すると、規模の違いがよくわかりますよね。

直径45cm、重さ約30kg、到達する高度400m、開いた花火の大きさ380mという、ダイナミックな一尺五寸玉をはじめ、豪華なワイドスターマインや芸協玉、匠玉など演出にこだわった花火を心ゆくまで堪能することができる、大人気の花火大会です。

 八王子と立川の花火大会を比較すると、圧倒的に立川の花火大会の方が混雑します。どちらの花火大会も開催日時が同日であることが多いため、あえて八王子の花火大会に行くほうが、混雑を避けられるかもしれませんね。

立川の花火大会は何発上がる?

立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、例年7月下旬に行われています。昨年の花火大会は残念ながら台風で延期となり、11月に開催されました。

今年はまた例年通りの開催日程となり、令和1(2019)年7月27日(土)の19時~20時で行われることが決まっています。三寸玉~一尺五寸玉が5発以上、ワイドスターマイン、芸協玉、匠玉等の多種多様な花火が豪快に打ち上げられます。その数は約5000発です。

打ち上がる花火の中で見どころとなる1つ目は「1尺5寸玉」です。ビルが立ち並ぶ都会では打てる大きさに限りがあり、都内で1尺5寸玉を観られるのはかなり珍しいことなんだそうです。直径45cm、重さ約30kg、到達する高度400m、開いた花火の大きさ380mという、ダイナミックな1尺5寸玉の花火は、目の前で見ると迫力満点ですよ。

2つ目の見どころは「芸協玉(げいきょうだま)」です。今では名物プログラムとなった「芸協玉」。「芸協玉」とは全国の花火競技会で優秀な成績をおさめた作品のことを指します。

昨年は「芸協玉」を再現した花火が10連発、夜空に打ち上げられました。花火が打ち上がる時に、花火の説明をしてくれるので、会場アナウンスにも耳を傾けてみてくださいね。

例年多くの人で賑わうため、周辺道路も公共交通機関も混雑は必死ですが、見る価値ありの花火大会ですよ。

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八王子と立川の花火大会はどちらに行くべき?

 八王子と立川は場所も近いですし、駅も沿線にあるため、どちらの花火大会に行くべきが悩みますよね。毎年開催日時が重なるため、どちらの花火大会も見に行くということができないのが、残念なところです。

 八王子の花火大会は、住宅街の中にある野球場、ダイワハウススタジアム八王子が開催場所となります。有料席はなく、当日場所の確保は先着順です。当日14:00に会場が開放され、入場が始まります。会場が満員になると入場制限がかかり中に入ることができません。

早めに会場入りして席を確保できるかどうかが花火を楽しむカギとなりそうです。内野席3126人、外野5576人、合計定員8702人となっており、満席となると閉門され、閉門後は再入場できませんので注意が必要です。

ただし、花火が打ち上がるまでの時間は八王子まつりの一貫である高尾山薬王院僧侶による火のまつり(火渡り)などのイベントが行われますので、ただ待つだけの時間でないことは嬉しいですね。

 立川の花火大会は、国営昭和記念公園で開催されます。有料席もありますが、公園内に入らずとも花火鑑賞はできるので、周辺道路から見る人も多くいます。

公園内の場所取りは、早い人は午前中から始めます。園内はとにかく広いのでよっぽど遅く行かない限りは座って見ることができますよ。ただし入場無料となる18時になった瞬間から急激に混み始めるので、スムーズに場所取りするには入園料のかかる昼間から入っておくのがベストです。

 コンパクトで打ち上げ数もそこまで多くないが、間近から打ち上がる花火を楽しみたい方は八王子の花火大会を、遠くからでもいいから多種多様な大きい花火を存分に楽しみたい、という方は立川の花火大会を選ぶと良いかもしれませんね。

まとめ

さて今回は、西東京の大きな都市、八王子と立川で行われる花火大会について、混雑状況、打ち上がる花火の数、どちらがおすすめかについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか?

どちらの花火大会も見どころ満載で、おすすめです。同日開催であるのが非常に残念なくらいです。周辺道路には出店も多く出てますし、お祭りとしても楽しめますよ。

混雑をなるべく避けたいという人は、穴場の鑑賞スポットを探してみたりするのも良いかもしれません。夏の思い出の一つとして、ぜひ花火大会に足を運んでみてくださいね。

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