立川花火大会の最寄り駅は?混雑しない駅と帰りの時間

立川の昭和記念公園で毎年夏に行われている花火大会をご存知ですか?公園内・周辺道路の観客が約60万人にものぼる大規模な花火大会です。

都内からアクセスも良いですし、昼間から公園内で遊んで過ごすことができるので、家族連れも多く訪れています。都内ではなかなか見られない一尺五寸玉の打ち上げ花火が名物となっています。令和元年の今年も開催が決定しています。

今回は立川の国営昭和記念公園で行われる花火大会について、最寄り駅、混雑の少ない駅、混雑を避ける帰りの時間についてお伝えします。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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立川の花火大会の最寄り駅は?

 立川まつり国営昭和記念公園花火大会の会場となる国営昭和記念公園は、昭島市と立川市に跨るところに位置しています。園内はとても広く多種多様な施設があり、公園への入り口も多数設けられています。

 花火大会は園内で東京ドーム2個分の広さを誇る「みんなの原っぱ」という草原で行なわれます。その会場に一番近い入口は「西立川口」です。こちらの入り口はJR青梅線西立川駅より約2分とアクセスの良い場所にあります。

そのため、花火大会当日は駅構内含め大混雑となります一番の最寄り駅である西立川駅は避けたほうが無難かもしれません。

 国営昭和記念公園へアクセスするための路線と駅を以下にまとめましたので、参考にしてください。

①西立川口:JR青梅線・西立川駅より約2分

②立川口:JR中央線・立川駅より約15分/多摩都市モノレール・立川北駅より約13分

③あけぼの口:JR中央線・立川駅より約10分/多摩都市モノレール・立川北駅より約8分

④昭島口:JR青梅線・東中神駅より約10分

⑤玉川上水口:西武拝島線・武蔵砂川駅より約25分

⑥砂川口:西武拝島線・武蔵砂川駅より約20分

 いずれの入り口からも「みんなの原っぱ」までは歩いて向かうことが可能です。入り口が多数あるので多少なり混雑が分散しますし、ご自身に都合の良い路線の利用を選べるのが良い点ですよね。

立川の花火大会に行く時に混雑しない駅はどこ?

立川まつり国営昭和記念公園花火大会に足を運ぶ人の多くは、JR中央線立川駅もしくはJR青梅線西立川駅を利用します。そのため、当日は朝から夜遅くまで終日駅構内は大混雑です。

公式ホームページでのアクセス情報では

「JR青梅線西立川駅からのアクセスは大変混雑し、西立川駅周辺並びに駅構内ホームの幅が狭く、飽和状態となり大変危険です。特に帰りの混雑による乗車待ち時間は、JR中央線立川駅を利用するよりも長くなります。事前の事故防止のためにもJR中央線立川駅・多摩モノレール等をご利用頂きますよう、ご協力をお願いします。」

と明記されていますが、立川駅も西立川駅も混雑にさほど差はありません。どちらの駅も人で溢れかえりますので、時間に余裕を持って行動することをおすすめします。

少しでも混雑を避けられることができるのは、利用する人が少ない、会場から遠い入り口です。「昭島口」「砂川口」「玉川上水口」は会場からも駅からも少し距離がある入口ですが、その分人も少なく、比較的穴場スポットとして花火も大迫力で見ることができます。

歩くことに抵抗が無い方は、JR青梅線・東中神駅もしくは西武拝島線・武蔵砂川駅を利用すると良いでしょう。私のおすすめは、JR青梅線東中神駅の利用です。西立川駅と東中神駅の間は歩いて10分ほどの近い距離ですから、帰宅の際も一駅歩いてから電車を利用する方がスムーズに乗れると思いますよ。

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立川の花火大会の帰りは何時頃出ると混雑回避できる?

 立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、令和1(2019)年7月27日(土)19時~20時に開催することが決定しています。日程や時間は例年通りで違いはありません。終了時間は進行具合によって多少の前後はありますが、概ね20時にフィナーレを迎える流れとなっています。

 花火大会の最も混雑する時間は、行きよりも帰りの時間です。約60万人の人手が一斉に帰宅の途に動き出しますので、混雑は避けられません。会場となっている国営昭和記念公園はとにかく広いため、園内から外に出るのにも長蛇の列となり、かなりの時間を要します。

そのためこの混雑を避ける方法としては、花火大会の終了前に動き出すことです。終了の10分前に会場から動き出すだけでも、多少の混雑回避にはつながります。

昭和記念公園の花火は規模が大きいため、公園の外からでも花火を見ることができます。移動しながらでも十分に花火を見ることはできますので、少し名残惜しいですが、歩きながらの花火鑑賞をおすすめします。

当日の混雑状況を考えると会場から立川駅まで歩いて20分以上はかかるでしょうから、終了の20分前に動き出しても十分かもしれません。

最後のフィナーレをゆっくりと鑑賞するか、早めに動き出して混雑回避を選択するかは、一長一短ですね。

まとめ

さて今回は、国営昭和記念公園で行われる花火大会について、最寄り駅、混雑の少ない駅、混雑の避け方についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

花火大会に混雑はつきものですよね。でもできる限り混雑を回避して、ゆっくりと花火を楽しみたいものです。立川の花火大会は規模が大きいため、会場となる「みんなの原っぱ」まで行かずとも、周辺道路や施設からも十分に花火を見ることができます。

臨時で駐車場を開放している施設や、花火鑑賞予約を受け付けているレストランも数多くありますから、そのような穴場を利用するのも良いかもしれませんね。

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