昭和記念公園花火大会の場所取りの最適な時間とテント持ち込みや入場料

立川まつり国営昭和記念公園花火大会は、都内ではなかなか見られない1.5尺玉やスターマインなど迫力満点の花火を楽しむことができ、人気の花火大会です。会場となる国営昭和記念公園は非常に広い敷地を持つ公園で、花火大会が始まる時間までも十分に楽しむことができますよ。

花火大会は、有料観覧席、無料観覧席のどちらも用意されています。有料観覧席は事前予約制で、無料観覧席は先着順となるため、朝早い時間から多くの人が場所取りに臨みます。

そこで今回は、立川まつり国営昭和記念公園花火大会での場所取りの時間について、テントなどの持ち込み荷物、入場料などを中心にお伝えします。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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昭和記念公園の花火大会で場所取りできる時間は何時から?

花火大会はいくつかの有料観覧席と、無料観覧席とが用意されています。来場するほとんどの人が無料観覧席を利用されます。無料観覧席はレジャーシートなどを使用して場所取りを行うことが可能です。

無料観覧席は「みんなの原っぱ」となっており、花火大会当日の流れとしては、

公園開園時間:9:30(有料)

入場制限  :17:30~18:00(予定)

無料開園  :18:00~(予定)

花火スタート:19:00~(予定) 

となっています。

花火大会当日は朝から多くの人手で賑わいます。無料開放となる18時以降は場所取りはまず難しいですから、場所取りをしようと考えている人は朝の開演時間直後がおすすめです。

園内はとにかく広いのでよっぽど遅く行かない限りは座って見ることができますが、花火大会が始まるまでは園内をピクニックを兼ねて楽しむことができますから、なるべく早い時間帯から来場すると良いでしょう。

公式ホームページでは、場所取りに関して

「花火大会観覧場所確保のための園内ならびに道路などへ、ガムテープやチョーク、スプレー等により、場所取りを行う行為は禁止です。観覧場所は自分達だけの専用の場所ではありません。周囲の皆さんの迷惑とならないよう配慮をお願いします。」

と注意がなされています。決められたルールの中で節度を守って場所取りを行ってくださいね。

昭和記念公園の花火大会の場所取りにテントは持ち込みできる?

立川まつり国営昭和記念公園花火大会は毎年7月下旬に開催されています。令和元年の今年も7月27日に開催されることが決定しています。

花火大会が開催される時期は真夏で非常に暑いですから、暑さ対策・熱中症対策は必須となります。会場となる昭和記念公園内の「みんなの原っぱ」は東京ドーム2個分を誇る広大な草原ですから、日陰となる部分がありません。

そのため、日差しを遮る簡易テントを利用される方も多いです。テントやレジャーシートは持ち込み可能ですから、朝早い時間から場所取りを検討されている方は、利用されることをおすすめします。また、おしぼりや帽子、団扇、扇子、携帯扇風機、防虫対策などもあると便利です。

レジャーシートやテントを使って場所取りをしておけば、その後花火の打ち上げ開始まではその場を離れていても大丈夫です。朝からずっと日差しの元にいると熱中症になってしまいますから、園内のレストランや日陰のある場所で過ごすようにしてくださいね。

また、水分補給も大切です。公園内で飲料水を調達できる場所は非常に限られています。自動販売機の台数も少ないですし、当日は売り切れが続出しますので、飲料水は必ず持参するようにしてくださいね。

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昭和記念公園の花火大会は場所取りの為の入場料も必要?

立川まつり国営昭和記念公園花火大会当日は、入園する時間帯によって入場料に違いがあります。当日は朝の開園から午後18時までは通常の公園入場料が発生します。入場料は450円(15歳以上)で、15歳以下は無料です。

また駐車場を利用される方は、別途駐車場(普通車は820円)もかかります。場所取りのためだけに入場する際も、入場料は発生しますので、注意が必要です。

当日、公園入場料が無料となる18時以降は多くの人が一斉に押し寄せますので、大変混雑します。少しでも混雑をさけたい方は入場料がかかっても、早めの時間に入園されることをおすすめします。

また有料観覧席を利用される方は、有料観覧席料に入場料が含まれていますので、別途入場料がかかることはありません。有料観覧席のチケット購入時に、国営昭和記念公園に入園するための「立川まつり国営昭和記念公園花火大会 公園入園券」が同時に発券されます。

特別協賛者観覧チケットを持っている方で、朝の開園から18時までの有料時間内に入園される場合には、入園ゲートで「公園入園券」を1人1枚公園係員に渡して入園してくださいね。

ただし、特別協賛者観覧席エリアへの入場は、花火大会当日の午後16時からとなります。それ以前に有料観覧席に入ることはできませんので、注意が必要です。

まとめ

今回は立川まつり国営昭和記念公園花火大会での場所取りについて、テントなどの持ち込み荷物、入場料などを中心にお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

真夏の暑い中での場所取りは大変ですから、熱中症対策・暑さ対策を万全にして当日臨んでくださいね。事前に売店や自動販売機、トイレの場所などを確認したうえで場所取りを行うと良いかもしれません。

場所取りをする際はお互いに譲り合って、みんなが気持ちよく花火鑑賞をできるように心がけてくださいね。

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